2011年10月

第13回商工会女性部全国大会inとやまの写真画像

10月13日(木)富山市オーバードホールで開催された、女性部全国大会の
写真画像について富山県連ホームページ上で公開されていますので、
下記URLアドレスにアクセスしてください。

富山県連(女性部全国大会ホームページ)
http://www3.shokoren-toyama.or.jp/toyamataikai13/

秋を感じる

今日平茸を取りに行って来ました。とても立派な大きな平茸で、私は初めて収穫の体験をいたしました。

「今日は豆腐汁だな」と献立が決まり仕度に取り掛かった時に、お友達が「松茸」を持って来てくれました。

いい匂いがし、あー秋だなー食事の仕度にも熱が入り、品数も増え秋を感じながらの夕食でした。

行ってきました

12日から全国大会開催地の富山に、行ってきました。天気もとてもよくすがすがしい秋日和でした。全国から大勢の方々が集
まり、とても盛大な大会でした。

懇親会に今回は参加し、全国の人達と交流が出来とても楽しい時間を、過ごす事ができました。

又島根県のテーブルに福島県の部員さんが同席され、被災の情報など伺いなんとかしてあげたい気持ちになりました。

私達の住んでいる島根は、天災も少なく本当に恵まれた地域で生活出来ている事に感謝しています。

震災の為に主張発表に参加出来ないブロックがあり、今回は審査なしの全員が「最優秀賞」でした。

審査が無いせいか皆さんとてものびのびとしていらっしゃいました。

来年は「京都」で開催されます。大勢の参加を、期待しております。

この度参加なさった部員の皆様ご苦労さまでした。

   

 

 

ゑびす講まつり

10月10日は、ゑびす講まつりです。これは津和野町の本町通り商店会が毎年行う感謝売出しです。
「古くより、津和野の商家では商売繁盛を祈って恵比寿様を祭り、秋には各商家が親類・知人など日頃お世話になっている人々を招いて祝宴を開いていました。
 それが今では、津和野のまつりとして町外・県外より多くの人・物・文化の交流する場となっています・・・」
 この祭りに女性部は、売店を出しました。メインは手作りのコロッケですぐに売り切れる程好評です。鮎めしも美味しいと評判で純益x万円は、今後の女性部の活動資金となりました。

黄色い絨毯

朝、庭には金木犀の花が散って、庭一面黄色い絨毯になっていました。

しかし、花が散ると今までいい香りが無くなってしまい、楽しみが一つ無くなってしまいます。

来年までお預けです。ただその代わりとして、2年前隠岐の島から頂いた「とうていらん」の花が

紫色に咲いています。この花を見ると、持ち帰る為にきれいに梱包して下さった部員さんの顔が浮かんできます。

その節はお世話になりました。

今日は寒いですね

今日は寒いですね。だんだんと冬に向かっているのが肌で感じられます。

さて、今朝テレビで聖路加国際病院の日野原重明先生が、100歳になられた事が放映さ

れました。先生は全国各地に講演に出られ、病院では診療されとても元気に過ごして居ら

れます。この先のスケージュールも入って来ているそうです。

先生は病にあっても笑顔で過ごさなければ、良い方向には行かないと言われた。

私たち商売をしている者にも通じる事で、不景気で大変な世の中だからこそ、

笑顔で頑張らなくてはと、テレビを見ながら感じました。

芋煮をしよう

庭の金木犀からいい香りがして来ました。今年は気候がおかしく何もかも狂っ

ているのに、この金木犀は、例年通り良い香りを漂わせています。あー秋になっ

たのだなー。

先日NHKで「山口線の旅」が放送され、津和野町も出ました。

その中で秋にふさわしい「津和野の里芋」の事が話されました。

この芋が東京の「紀伊国屋」に出されブランド品になっているので、地元では、

いい芋になかなか出会えません。この芋は、自慢出来る本当に美味しい芋で

す。

津和野では、秋になると必ず皆が集まって「芋煮」をするのですが、「芋煮」は、

炙り鯛の身をほぐしたものを出汁にして、里芋を煮含めた吸い物仕立ての料理

です。

「芋煮をしよう」というのは「花見をしよう」と同じで、野外で芋煮を肴に一杯やる

ことで、津和野における秋の風物詩です。